概要米国Harmonic社製エンコーダは、放送用のリアルタイムエンコーダとして世界中で何千もの番組を日々支え続けています。 最新のDivicom Electra エンコーダシリーズは、低ビットレートでも安定した画質を提供することが可能です。 またHarmonicが長年にわたって研究して来た統計多重を用いることで、帯域を効率的に活用し通信コストを削減することができます。
製品ラインナップ ※画像をクリックすると製品カタログがご覧いただけます。
Divicom® Electra™ 9000世界初。モバイル&Webストリーミングに対応した最新の放送用エンコーダ。
Electra8000と共通の機能- 多チャンネル向けリアルタイムエンコーダとして、低ビットレートでも圧倒的な高画質を提供
- MPEG2 HD/SDまたは、H.264 HD/SDのエンコードが可能
- AAC、L2、AC3の各音声コーデックに対応
- 各種ARIB対応
- HDとSDのサイマル放送が可能
- 統計多重にも対応
Electra9000の新機能 - マルチウインドエンコード対応
- 1枚のエンコードボードで最大6プロファイルのエンコードが可能。H.264 MPまたはBP。
- 放送用HDエンコーダとの切替えが可能。
- モジュール化
- エンコードボード、拡張ボード、電源、ファンの全てを出荷後でも追加、変更可能。
- エンコードボードの交換により更なる高画質、高機能化が可能。
- 強力なIPポート
- 4つのGbEポートを装備。TSの入出力が可能で、ポート単位にトラフィック設定が可能。
- UDP、RTPのサポート。FEC対応。
- 入力ビデオのルーティング
- ビデオルータが追加され、最大4のHD-SDI/TS入力をいずれのエンコードボードにも出力可能。
- 冗長電源
Divicom® Electra™ 8000最新のH.264/MPEG2 HDエンコーダ。 従来のエンコーダより更に画質が向上し、様々な入力ソースを様々なフォーマットで出力するANY to ANYの処理に対応。 - マルチコーデック(H.264、MPEG2)、マルチフォーマット(HD、SD)に対応
- 1RUの筺体に最大で4チャンネル分のエンコーダを内蔵
- エンコーダ単独、或いは複数エンコーダ間での統計多重エンコードに対応
- 1080pを含む24/50/60フレームの各種フォーマットに対応
- 5.1chを含むAC3、AAC、HE-AACなどの音声コーデックに対応
- IPマルチキャスト&ユニキャスト出力に対応
- サイマル出力に対応(ダウンコンバート、アップコンバートオプション)
- 標準IP出力(ASIオプション)
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